的確な実務判断を可能にする IFRSの本質 第Ⅰ巻

著者 山田 辰己
ジャンル 単行本 > 会計学 > 国際会計
出版年月日 2017/09/10
ISBN 9784419064150
Cコード 3034
判型・ページ数 A5・450ページ
定価 本体5,400円+税
在庫 在庫僅少
IFRSの中にある基本的な考え方、またIFRSのうちの重要項目をいくつか取り上げ、それらの解説を行った書。IFRSに基づく財務諸表作成や監査実務に携わる人が、実務上で問題に遭遇したときに、解決策を導き出せることを目指した。

第1章 資産負債アプローチの意味
 どのように包括利益や当期純利益を決定するか
第2章 年金会計(確定給付制度)
 IFRSの中でのユニークな会計処理
第3章 株式に基づく報酬
 IFRS第2号の解説
第4章 有形固定資産を巡るIFRS
 金利の原価算入・資産除去債務及び資産の減損も含む
第5章 無形資産及びのれん
 IAS第38号及びのれんの非償却を巡る議論の解説
第6章 サービス委譲契約に関する会計基準
 会計処理(IFRIC解釈指針第12号)と開示(SIC第29号)の主要ポイント

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